PMS(月経前症候群)に効く食べ物
生理10日前から一週間前にやってくるPMS(月経前症候群)。人により重さの違いもありますし、症状も様々です。
なんとか緩和したいと思っても、漢方やバファリンを毎月飲むことに抵抗があったり、継続して飲み続けることが難しかったりしますよね。
簡単に接種できる「大豆イソフラボン」がおすすめ
実はイソフラボンは、大豆の胚芽部分に含まれるポリフェノールの一種で、体内でエストロゲンと似た働きをし、女性ホルモンのバランスを整えると言われています。イソフラボンが豊富に含まれる大豆製品を、日ごろからよく食べている人はPMSになりにくい、という研究結果もあるとか。
大豆であれば、お豆腐や納豆、豆乳と身近な食材として接種できるので、普段の食事に日頃から大豆を取り込むことで、自然とPMSに備えて身体を整えることができます。
もちろん薬のような対症療法として100%効くものではありませんが、女性ホルモンのバランスを整えてくれることで、軽減が図れます。
そもそもPMSは、ストレス、睡眠不足、不規則な食生活などが原因!
さまざまな原因が重なり、女性ホルモンのバランスが崩れることで発症します。
ですから、大豆ももちろんのこと、日頃の食生活や生活リズム、職場や家の環境も改善することで、PMSの症状を和らげましょう。
イソフラボンの摂取量の目安(1日)=70~75mg
※「内閣府食品安全委員会の基準値」で大豆イソフラボンアグリコンとして70~75mgと表示されています。
<各食品の目安量>
大豆(乾)/50g
大豆(煮)/100g
豆腐/1丁(約300g)
油揚げ/3枚(1枚約60g)
納豆/2パック(1パック約50g)
豆乳/コップ1杯半(280ml)
とりすぎは逆効果ですから、無理なく食事に取り入れましょう。
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